県庁を訪れ入賞を報告した群馬県代表者ら

 11月に愛知県で開かれた第61回技能五輪全国大会と第43回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)で入賞した群馬県代表の10人が26日、県庁を訪れ、宇留賀敬一副知事に結果を報告した。

 技能五輪の自動車板金職種で銀賞を受賞した石原陽彩さん(19)=SUBARU(スバル)=は「点数が上がらず苦しかったが、最後まで応援してもらい恩返しできた。来年こそは金メダルを持って帰りたい」と述べた。

 宇留賀副知事は「入賞という結果に至った努力は絶対に裏切らない。自信を持って人生を切り開いてほしい」と活躍をたたえた。

 技能五輪に14職種23人、アビリンピックに4種目4人の計27人が出場した。