22日は二十四節気の一つ「冬至」。1年で最も昼の時間が短く、寒さも厳しさを増すため、風邪の予防に役立つとされるゆず湯に漬かる習慣が伝わる。

 群馬県草津町草津の「草津熱帯圏」(今井敏夫園長)では、冬至に合わせて人気者のカピバラにゆず湯がプレゼントされた。気持ち良さそうに温泉を堪能する姿が、観光客の笑顔を誘っている=写真。

 カピバラのゆず湯は年内いっぱい続けられる予定。担当者は「ぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。